お絵描きサイト管理人の情報収集方法のパーセンテージ
どこかで見たようなタイトルだな〜と思ったアナタ。
それは気のせいじゃありませんよw
当サイトとの相互リンク先の一つ、すくみう様運営の「すくぅうみうぎ」様で
以下の様なエントリの記事がありました。
ニュースサイトのニュース収集方法のパーセンテージ
ニュースサイトのニュース収集方法のパーセンテージ(の続き)
これは、ニュースサイトである「すくぅうみうぎ」様において
発信するニュース情報をどこから収集しているか・・・
というものです。
この二つのエントリにおいて、管理人様の収集方法や比率が紹介されながら
このエントリを読んだ他のニュースサイト様も、それぞれが
独自の収集方法や比率を紹介されています。
これ読んでて「なるほどな〜〜」と思う一方
当サイトのような2次創作サイトの管理人における
情報収集に該当するものって何かな〜と思ったのですよ。
基本的には二次創作サイトですから、情報は常に発信する側になるわけですが
だからといって、外部情報とかを見ないわけでもないわけで・・・
そこで考えてみたのですが、あくまで当方の場合限定かもですが、
こういうサイトを運営している趣旨って
・もっと絵が上手くなりたい
というのが一番の理由になるのですが、これを成就するのに欠かせない要素が
存在するのではないかと当方は思っています。
それは
『自分以外の絵師さんの作品を見て刺激を受ける』
これ・・・すっごく大事な事だと思うんですよ。
どうしても、自分だけの知識で描いていると、表現方法などに偏りが出たり
(今も出てるじゃんとか言わないでんw)
モチベーションが下がったりするんですけど、
他の絵師さんの作品を見る機会があると
「お、この絵、すごくいいな〜〜」
という感覚から
「自分も、こんな絵描ける様になりたいな〜〜」
という感情が生まれてくるんですね。
だから、二次創作サイトにおいても情報収集として、他の絵師さんの作品に触れたり
交流したりするのは、凄く大事なことだと思うんですね。
でも、ただ待っていても、そんな作品には出会えないので、こちらから
何らかのアクションを起こさないといけないわけで・・・
で、この『ダイアリエ「いないいないばぁ」』運営前(及び初期)と今現在・・・
どんな方法で情報収集や交流をしていたか紹介していきたいと思います。
A:1990年代後半
いきなり無茶苦茶古い話から入って恐縮ですが・・・
時代としてはインターネットの創世記、パソコン通信の最終最盛期です。
ゲームでいえば、初代PC版「Toheart」が出た頃です。
この頃は、まだまだインターネットは一般環境では、通信速度も遅く
料金も今のブロードバンドと違い、通信時間での課金が多かったので
今のような繋ぎっぱなし・・・ということはほぼ出来なかった時代・・・。
故に情報はパソコン通信がメインになっていました。
インターネットが情報収集源として機能していたのは当時は
各メーカー公式サイトくらいじゃなかったかと・・・
故に、主な情報収集先は下記の通りでした。
・ニフティサーブ等の大手パソコン通信ホスト(公式情報収集)
・個人運営の草の根ネット(二次創作作品の収集や交流)
正直、これ以外の選択肢は無かったかも・・・
B:2000年〜2002年頃
Yahoo-BBの登場により、それまで割高感があったインターネットの通信コストが
格段にコストダウンしたことにより、一般ユーザーの間にブロードバンド環境が
普及し始めた時期・・・。
この頃になると、二次創作をメインにしていた絵師は「流行」の様に
個人のサイトを持つようになる。概ね内容は「自己紹介」「CG」「リンク」
「掲示板」という4つのカテゴリを持っている場合が大半でした。
そこでパソコン通信で交流のあった人間がリンクを繋いで
各サイトのBBSで情報交換などを行うようになった。
大手クリエイター検索サイト「SurfersParadise」が
メジャーになったのもこの頃。
当時は登録数もそんなになかったのでかなり重宝。
この辺りから情報収集方法が下記のように変わっていく。
・各メーカーの公式サイト(公式情報収集)
・個人運営ホームページ(二次創作作品の収集や交流)
・「SurfersParadise」や「TINAMI」の新規情報(新規ユーザーさんの捜索)
ここで、ようやくインターネットが新規の絵師さんや作品を
収集する手段としてメジャーになる。
C:2005年以降
ブロードバンド環境が多くのユーザーに行き渡り、常に接続していられる環境が
珍しくなくなった時期・・・。
この頃より、SNSコミュである「mixi」が登場したり2007年から登場した
「pixiv」が、新たな情報収集手段として機能するようになる。
尚、「TINAMI」も2008年のリニューアルで検索エンジンサイトから
CG作品の発表・作家交流サイトという「pixiv」と似たスタンスになった。
これは、あくまで当方だけかもしれませんが
新規にCG作品や絵師さんを見つけるのに、先の「B」項で出たサイトを
あまり利用しなくなりました。
そこで、当方が新規作品・作家さんを見つける方法及び
比率を出したいと思います。
・「pixiv」60%
圧倒的にユーザー数が多いですし、キーワード検索も優秀なので
自分の好きな系統の絵やジャンルを絞っていきやすのが魅力。
作品への簡易コメント機能や星印評価システムのおかげで
投稿することによるモチベーション上昇効果も高い。
結局、ここで気になる作品見つけて、プロフに記載されたサイトに
定期的に訪問・・・というパターンが多い。
また「pixiv」だけでも交流は完結できるので、サイト無しの人とも
交流可能(これが大きい意義じゃないかと)
・「各ニュースサイトさんの情報」20%
他のニュースに交えてCG情報を公開しているところも勿論ですが
CG情報だけに特化した「CG定点観測」や「ゴルゴ31」など
ニュースサイトさんの場合は作品ジャンルや概要も紹介されているので
これもまた利用しやすい。
定期訪問しているサイトさんの場合は、これとWWWCの併用で
新規作品を拝見する機会も多い。
・「ジャンル別お絵描き掲示板」 5%
時には新規作家さんは見つけづらいのですが、気に入った作家さんの新作が
すぐに見られるのが強み
・ロボット巡回型CG捕捉サイト 5%
「クリエイターズサーチCG」や「お絵描きさん.NET」なんかが、
これに相当。上に捕捉されないサイトや絵師さんを発見できるのが強みですが
ロボットの巡回頻度はサイトへの負荷考慮の為、高くないので
若干、情報が遅れる節はある。
・「上記に該当しない既存サイト」 5%
「pixiv」や「ニュースサイト」さん関係なしで、巡回するサイトさん。
手動での巡回をするか、WWWCを利用しています。
・「TINAMI」 5%
リニューアル後に、あまりにも「pixiv」似に特化した上に、登録作家さんが
「pixiv」と重複する場合が多いので、そこでも見かけなかった作品を
拝見する時くらいしか利用しないかも・・・一時期に比べれば
利用頻度がかなり落ちました。
ソーシャルブックマークなどでチェック出来るサイトさんとかがまだまだ少ないので
今はこんな感じですね。
こうして見ると、自分にとっては「pixiv」が発表にも閲覧にも
凄く重要な要素を持っていることがわかりますね〜〜(^^)
ちなみに検索かける折に利用するキーワードは主に
「Toheart」「leaf」「ひだまり」「Key」などがほとんど・・・
時々キーワード登録で「to」と「heart」を分割登録している人がいるけど
意外とこれは捕捉されにくいので、登録される方は御注意を・・・
参考リンク:
「すくぅうみうぎ」様のエントリ記事
ニュースサイトのニュース収集方法のパーセンテージ
ニュースサイトのニュース収集方法のパーセンテージ(の続き)
「お絵描きさん.net」 「クリエイターズサーチCG」 「TINAMI」 「pixiv」
「Surfers Paradise」 「CG定点観測」 「ゴルゴ31」
webサイト更新チェックツール「WWWC」
捕捉情報サイト様:
CG定点観測様 / YANAGI DQN様 / すくぅうみうぎ様 / 白い戯言様 / ジャルストン様
絵ログ-焔のイラストメモ-様 / てきとうなもの様 / 日日俺酔狂様 / みずのうたげ様
Mooele@Geek:News:Antenna様
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それは気のせいじゃありませんよw
当サイトとの相互リンク先の一つ、すくみう様運営の「すくぅうみうぎ」様で
以下の様なエントリの記事がありました。
ニュースサイトのニュース収集方法のパーセンテージ
ニュースサイトのニュース収集方法のパーセンテージ(の続き)
これは、ニュースサイトである「すくぅうみうぎ」様において
発信するニュース情報をどこから収集しているか・・・
というものです。
この二つのエントリにおいて、管理人様の収集方法や比率が紹介されながら
このエントリを読んだ他のニュースサイト様も、それぞれが
独自の収集方法や比率を紹介されています。
これ読んでて「なるほどな〜〜」と思う一方
当サイトのような2次創作サイトの管理人における
情報収集に該当するものって何かな〜と思ったのですよ。
基本的には二次創作サイトですから、情報は常に発信する側になるわけですが
だからといって、外部情報とかを見ないわけでもないわけで・・・
そこで考えてみたのですが、あくまで当方の場合限定かもですが、
こういうサイトを運営している趣旨って
・もっと絵が上手くなりたい
というのが一番の理由になるのですが、これを成就するのに欠かせない要素が
存在するのではないかと当方は思っています。
それは
『自分以外の絵師さんの作品を見て刺激を受ける』
これ・・・すっごく大事な事だと思うんですよ。
どうしても、自分だけの知識で描いていると、表現方法などに偏りが出たり
(今も出てるじゃんとか言わないでんw)
モチベーションが下がったりするんですけど、
他の絵師さんの作品を見る機会があると
「お、この絵、すごくいいな〜〜」
という感覚から
「自分も、こんな絵描ける様になりたいな〜〜」
という感情が生まれてくるんですね。
だから、二次創作サイトにおいても情報収集として、他の絵師さんの作品に触れたり
交流したりするのは、凄く大事なことだと思うんですね。
でも、ただ待っていても、そんな作品には出会えないので、こちらから
何らかのアクションを起こさないといけないわけで・・・
で、この『ダイアリエ「いないいないばぁ」』運営前(及び初期)と今現在・・・
どんな方法で情報収集や交流をしていたか紹介していきたいと思います。
A:1990年代後半
いきなり無茶苦茶古い話から入って恐縮ですが・・・
時代としてはインターネットの創世記、パソコン通信の最終最盛期です。
ゲームでいえば、初代PC版「Toheart」が出た頃です。
この頃は、まだまだインターネットは一般環境では、通信速度も遅く
料金も今のブロードバンドと違い、通信時間での課金が多かったので
今のような繋ぎっぱなし・・・ということはほぼ出来なかった時代・・・。
故に情報はパソコン通信がメインになっていました。
インターネットが情報収集源として機能していたのは当時は
各メーカー公式サイトくらいじゃなかったかと・・・
故に、主な情報収集先は下記の通りでした。
・ニフティサーブ等の大手パソコン通信ホスト(公式情報収集)
・個人運営の草の根ネット(二次創作作品の収集や交流)
正直、これ以外の選択肢は無かったかも・・・
B:2000年〜2002年頃
Yahoo-BBの登場により、それまで割高感があったインターネットの通信コストが
格段にコストダウンしたことにより、一般ユーザーの間にブロードバンド環境が
普及し始めた時期・・・。
この頃になると、二次創作をメインにしていた絵師は「流行」の様に
個人のサイトを持つようになる。概ね内容は「自己紹介」「CG」「リンク」
「掲示板」という4つのカテゴリを持っている場合が大半でした。
そこでパソコン通信で交流のあった人間がリンクを繋いで
各サイトのBBSで情報交換などを行うようになった。
大手クリエイター検索サイト「SurfersParadise」が
メジャーになったのもこの頃。
当時は登録数もそんなになかったのでかなり重宝。
この辺りから情報収集方法が下記のように変わっていく。
・各メーカーの公式サイト(公式情報収集)
・個人運営ホームページ(二次創作作品の収集や交流)
・「SurfersParadise」や「TINAMI」の新規情報(新規ユーザーさんの捜索)
ここで、ようやくインターネットが新規の絵師さんや作品を
収集する手段としてメジャーになる。
C:2005年以降
ブロードバンド環境が多くのユーザーに行き渡り、常に接続していられる環境が
珍しくなくなった時期・・・。
この頃より、SNSコミュである「mixi」が登場したり2007年から登場した
「pixiv」が、新たな情報収集手段として機能するようになる。
尚、「TINAMI」も2008年のリニューアルで検索エンジンサイトから
CG作品の発表・作家交流サイトという「pixiv」と似たスタンスになった。
これは、あくまで当方だけかもしれませんが
新規にCG作品や絵師さんを見つけるのに、先の「B」項で出たサイトを
あまり利用しなくなりました。
そこで、当方が新規作品・作家さんを見つける方法及び
比率を出したいと思います。
・「pixiv」60%
圧倒的にユーザー数が多いですし、キーワード検索も優秀なので
自分の好きな系統の絵やジャンルを絞っていきやすのが魅力。
作品への簡易コメント機能や星印評価システムのおかげで
投稿することによるモチベーション上昇効果も高い。
結局、ここで気になる作品見つけて、プロフに記載されたサイトに
定期的に訪問・・・というパターンが多い。
また「pixiv」だけでも交流は完結できるので、サイト無しの人とも
交流可能(これが大きい意義じゃないかと)
・「各ニュースサイトさんの情報」20%
他のニュースに交えてCG情報を公開しているところも勿論ですが
CG情報だけに特化した「CG定点観測」や「ゴルゴ31」など
ニュースサイトさんの場合は作品ジャンルや概要も紹介されているので
これもまた利用しやすい。
定期訪問しているサイトさんの場合は、これとWWWCの併用で
新規作品を拝見する機会も多い。
・「ジャンル別お絵描き掲示板」 5%
時には新規作家さんは見つけづらいのですが、気に入った作家さんの新作が
すぐに見られるのが強み
・ロボット巡回型CG捕捉サイト 5%
「クリエイターズサーチCG」や「お絵描きさん.NET」なんかが、
これに相当。上に捕捉されないサイトや絵師さんを発見できるのが強みですが
ロボットの巡回頻度はサイトへの負荷考慮の為、高くないので
若干、情報が遅れる節はある。
・「上記に該当しない既存サイト」 5%
「pixiv」や「ニュースサイト」さん関係なしで、巡回するサイトさん。
手動での巡回をするか、WWWCを利用しています。
・「TINAMI」 5%
リニューアル後に、あまりにも「pixiv」似に特化した上に、登録作家さんが
「pixiv」と重複する場合が多いので、そこでも見かけなかった作品を
拝見する時くらいしか利用しないかも・・・一時期に比べれば
利用頻度がかなり落ちました。
ソーシャルブックマークなどでチェック出来るサイトさんとかがまだまだ少ないので
今はこんな感じですね。
こうして見ると、自分にとっては「pixiv」が発表にも閲覧にも
凄く重要な要素を持っていることがわかりますね〜〜(^^)
ちなみに検索かける折に利用するキーワードは主に
「Toheart」「leaf」「ひだまり」「Key」などがほとんど・・・
時々キーワード登録で「to」と「heart」を分割登録している人がいるけど
意外とこれは捕捉されにくいので、登録される方は御注意を・・・
参考リンク:
「すくぅうみうぎ」様のエントリ記事
ニュースサイトのニュース収集方法のパーセンテージ
ニュースサイトのニュース収集方法のパーセンテージ(の続き)
「お絵描きさん.net」 「クリエイターズサーチCG」 「TINAMI」 「pixiv」
「Surfers Paradise」 「CG定点観測」 「ゴルゴ31」
webサイト更新チェックツール「WWWC」
捕捉情報サイト様:
CG定点観測様 / YANAGI DQN様 / すくぅうみうぎ様 / 白い戯言様 / ジャルストン様
絵ログ-焔のイラストメモ-様 / てきとうなもの様 / 日日俺酔狂様 / みずのうたげ様
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